スタッフによるミッションクラブ設立のお祝い会を行いました。
台風17号の嵐の中での開催となりました、
場所はランの館2階の「オーキッドルーム」です。
アトリウムの天窓に流れる豪雨。
ミッションクラブのシール。
軽いミーティングを済ませ、楽しい食事会。
楽しい会話で盛り上がり、気が付けば台風も過ぎ去っていました。
夢を語り合った一夜です。
外に出ると中秋の名月・・・忘れられない設立祝いのパーティーでした。
スタッフの皆様、荒天の中お集まり頂き本当に有り難うございました。
写真コンテスト撮影会の概要が決まりましたのでご案内します。
11月3日(土)信貴山にて(参加自由・参加無料)
(↑信貴山プレス用画像集より)http://www.sigisan.or.jp/
●写真:A4サイズプリントで信貴山内で撮影されたもの。
●期間:11月30日まで受け付けます。
●入賞:作品は主催・共催の各ホームページで発表の後、
来春「信貴山飛蔵ギャラリー」にて開催するチャリティー写真展で展示されます。
ギャラリー内に赤い羽根募金箱を置きます。
●応募:〒636-0923 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
信貴山観光協会「チャリティー信貴山フォトコンテスト」係
【主催】NPO法人信貴山観光協会
NPO法人Club129&M「ミッションクラブ」
NPO法人うぶすな企画
奈良の「NPO法人信貴山観光協会」様から依頼がきました。
大和の名刹 信貴山(しぎさん)の国宝信貴山縁起絵巻特別公開祭典に、
共催で参加しないかとのお誘いがきました。
開催日は11月3日(土)
ミッションクラブ設立第一回目の活動としては名誉あるお話です。
共催でご一緒する「うぶすな企画」様は、演奏会・絵画展などでTV取材も受けるそうです。
我々はクルマの展示と写真を使って、
”オープンカーフェスティバル” と ”信貴山フォトコンテスト” を企画しました。
オープンカーフェスティバルは11月3日、フォトコンテストは国宝特別祭典期間中行います。
クルマに貼るフラッグやスタッフプレートなどを作り、
着ぐるみを着て赤い羽根募金を呼びかけたりします。
当日には柴燈護摩供野外火渡り大祈願会(荒行火渡り)が催されます。
写真部としては、荒行火渡りをはじめ信貴山の各シーンを撮影し、
フォトコンテストに応募された一般観光客の作品も含め、
来春には「信貴山飛蔵ギャラリー」にてチャリティー写真展を開催いたします。
奈良までツーリングし、写真を撮り、祭典の盛り上げの少しでもお役に立てばと思います、
そしてミッションクラブが共催で参加出来る事に感謝しています。
尚、当法人は思想・宗教とは関わりございません。
国・県・市の各税務署へ設立届出書を提出し、全て完了となりました。
最近知りましたがNPOの数は多いけどNPO法人は意外に少ないんですね、
法人の名に恥じないよう頑張りたいと思いました。
さて、いよいよ出港です、ミッション号の行き先はどこでしょう・・・
例えば、愛犬家なら動物愛護、医療関係者なら健康と言うように活動の目的はハッキリしています。
でも我々は何関係者なんでしょう、基軸がハッキリしません。
カッコいいクルマに乗ってるとか写真が好きな集団、もちろんそれぞれの仕事に専門性や立場もある会員達。
出来る事はクルマや写真を見せて人々の注目を集める事・・・・・そしてそこに付加価値をプラスする。
そう、それがこの法人の独自性なのです。
そしていつかそれぞれが持つ専門性を活かした企画や、他ジャンルとのコラボも考えて行きましょう。
基軸がファジーなだけに可能性は無限にあります。
今日ではボランティアの概念も変わってきています、
この法人は、創造的な自由な発想で先駆性ある活動を主として行きます。
先日やっと所轄庁より認証され、本日法務局へ登記手続きをしてきました。
善意の活動だからきっと簡単に出来るだろうと考えてましたが、数倍数十倍大変でした、
最近はNPO法人の悪用などもあり審査が厳しくなってるようです。
言い換えれば当法人は厳しい審査や調査に合格した訳ですね。
NPOと言うと慈善家や専門家の世界のように思えますが、
趣味人がその特性を活かして楽しみながら行なう支援も立派なNPOだと言えます。
そして我々らしく無理のない内容で活動をしていきたいと思います。
所轄庁に言われた「過去に前例がない申請」
だからこそ皆さんと一緒に創っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
関西のNPO法人から要請がありました。
(実行出来なかったため実名は控えます)
今春の台風第4号による土砂災害で関西地域のある道路が閉鎖されていました。
復興努力の末その道路が再開通したと連絡が入りました。
そこで復興のイベントとして我々に参加の要請が入ったのです。
内容は、開通式典に「オープンカーでパレードして欲しい」と言うものでした、
でも残念なことにClub129&Mミッションクラブは現在NPO法人申請中であり、
今回の公式な式典への参加はお断りした次第です、しかも会員への告知も間に合わない状況でした。
しかし、我々はこのような要請に今後も参加し、
ツーリングを行い、目的地のミッションを遂行していきたいと考えています。
オープンカーや希少車を活用して式典を盛り上げることで社会支援になればと考えています。
同時にフォトクラブも参画し写真による復興情報発信が出来ればと考えています。
今回は実行できませんでしたが、
私たちが行う社会活動の一例としてブログに掲載しました。
クラブの全国オフ会を企画実施。
自動車専門誌GCによる復興支援チャリテーに参加し、紙面に掲載されました。
趣味クラブも社会や地域に目を向けていくことが必要な時代になったと言えます。
カーライフの成熟した姿の一つに社会活動があっても良いと考えます。
第2回三会合同チャリティーイベント(防災@カーライフフェスタの前身)を開催!
カークラブO.P.E.N. / Open Roof / Club129&ClubMが合同で今年も愛・地球博記念公園で行いました。
今回はモリコロパークさんの協力で「地球市民交流センター」内での展示です。
防災をテーマに、国内外の名車を揃えた市民参加型の交流イベントです。
非常食体験ですいとんを作りました、予定してた100食分はすぐに完売(無料)、
追加調理するほどでした、また会場の外では防火実演をしていました。
義援金\105,667は東日本大地震・津波遺児支援資金としてあしなが育英会へ寄付しました。
第1回三会合同チャリティーイベント(防災@カーライフフェスタの前身)を開催!
”がんばろう日本!”
東日本大震災から一か月経ち、我々にも何か出来ないだろうかと三つのカークラブ
(O.P.E.N. / Open Roof / Club129&ClubM)が合同で支援イベントを行いました。
愛・地球博記念公園モリコロパーク駐車場に140台200人の賛同者が集まりました。
集団の力が支援活動に向いた意義あるイベントでした。
義援金\186,480は東日本大震災・災害義援金として中日新聞社会事業団へ寄付しました。