第2回 防災@カーライフフェスタ2014 開催のご案内

今年も防災@カーライフフェスタの時期が近づいてきました。
いろんな車が集まり、その素晴らしさを知ってもらい、同時に防災を体験して頂くために今年のタイトルを
「見て食べて感じて知る!」と題しました。
今回はマジックショーや防災自転車の展示、餅つき大会も実施します。
体験型の楽しいイベントですから、ご家族お友達をお誘いの上ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。
 

当日は、餅入り豚汁や炊き立ておにぎりを無料で配布いたします。
JAあいち尾東のゆるキャラ「いなほちゃん・おにぎりくん」も来るよ♪

 
日時:3月9日(日) 10:00~16:00
場所:愛・地球博記念公園モリコロパーク(地球市民交流センター) ⇒アクセス

■目的
阪神淡路大震災や東日本大震災においては多くの方々がクルマで災害に遭遇し犠牲になるという惨状を目の当たりにしました。
そして今後も起こると警戒される南海トラフ巨大地震や、異常気象から発生する災害にどのように対処すべきか、前回の「防災@カーライフフェスタ2013」での経験を踏まえ、今回はより充実した内容で開催いたします。
カークラブ会員の所有するオープンカーを数多く展示し注目度を活かし、広く市民の皆さんにカーライフを軸にした親しみのある内容で、暮らし全般に渡っての災害対策や事前準備を啓蒙し防災意識の高揚を図る事を目的として実施します。

■特色
国内最大の会員数を持つカークラブと、中部の自動車関連企業、そして公共機関が一体になって行う地域安全活動です。
3.11という記憶に残る前々の9日(日曜日)に実施することでより一層防災意識を高められると考えます。
 

特に今回は・・・

●災害時に機動性を発揮し市民の足となる「自転車」
1995年の阪神淡路大震災の際85%の人が食料品の買い出しに58%の人が連絡用に27%の人が物資の受け取りに自転車を利用しました。
また2011年の東日本大震災での帰宅困難を機に自転車の利用者も急増しています。
そこで今回は、最新の防災自転車や搭載キット、世界の珍しい自転車などを紹介したいと思います。
しかしその反面、ルール違反から自転車事故も増え、特に車との事故は8割以上も占めています。
2008年改正の道路交通法の周知も同時に行いたいと考えます。
又、車いす牽引装置「じんりき」の展示試乗も行います。

●電力を使わず身近なもので和ませる「テーブルマジック」
停電などライフラインが停止しても家庭内にある身近なものでコミュニケーションを図り、不安を和らげる一つとして手品の技を知っておくのも良い事と考え、マジックショーと教室を開催したいと思います。

●餅つき大会や豚汁作りを通して知る「保存食」
災害時に大切なのは食品です、支援物資が到達するまで日数がかかります。
その間食べるものが無いと精神的にもパニックになります、備蓄品や調理法を知る事も大切です。
今回は保存食についての講演も行いたいと考えます。
 

▼催しもの案内図とスケジュールです。
※画像をクリックすると拡大します。

多くの皆様のご来場をお待ちしています♪
 

■概要
日時:平成26年3月9日(日)10:00~16:00
場所:愛・地球博記念公園モリコロパーク(地球市民交流センター屋内および屋外)

主催:NPO法人ミッションクラブ
   公益財団法人愛知県都市整備協会

後援:東海・東南海・南海地震対策中部圏戦略会議 / 中日新聞社

協賛:JAあいち尾東
   NPO法人郡上やまと樹の家
   NPO法人日本クロースアップマジシャンズ協会JCMA

協力:国土交通省中部地方整備局
   NEXCO中日本
   JAF
   内外物産
   さなげアドベンチャーフィールド
   榊原デザイン一級建築士事務所
   ナガセ自動車
   岐阜車体ジー・アイ・サービス
   自転車愛好会
   NPO法人市民・自転車フォーラム
   NPO法人チームレスキュー
   (順不同敬称略)

運営:O.P.E.N./Club129&ClubM/OpenRoof/EnjoyPhoto/みんカメLove
 



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